検査で原因を知る

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避妊をしない男女が生活をしていれば妊娠するのが普通なのです。それが子供ができないということは、すでに不妊症であると言ってもいいのです。 産婦人科に行き、検査をする場合は不妊症かどうかを調べるということではなくどこに原因があるのかということを調べることになります。 不妊治療を行うための検査でわかることとは、女性の場合は卵管の状態がどうなっているかということを調べるのです。 排卵があるかどうかは、基礎体温をきちんとつけていれば大体わかるのです。 卵管とは、排卵した卵子と精子が出会うところです。その卵管がきちんと開通している状態かふさがっていないかを確認するのです。 男性の場合は、精液検査で精子があるかどうかを確認します。

不妊治療を始める場合には、一番最初に検査をすることになります。 この不妊治療を始めたほうがいい人というのは、結婚して2年以上経過してるのに妊娠しない人となります。または、女性が30歳以上で結婚している人であれば結婚生活が2年未満であっても検査をしたほうがいいといえます。 結婚の年数にかかわらず妊娠を希望している人でも受けたほうがいいでしょう。 女性の検査は、月経周期に合わせて行うので一度通院したからといって検査が終わるわけではないのです。 検査をして何も異常がなければ、安心して不妊治療を行うことができます。検査では、何もでないことが望ましいのです。 今まで妊娠しなかったけれども、不妊治療をすれば妊娠する可能性があるということになるらからです。